杜仲茶とは
症状別
│
サプリ別
│
プレゼント
│
ライブラリ
│
話題のサプリ
│
コラム
│
メルマガ
│
リサーチ
TOP
>
サプリメント一覧
>
杜仲茶
サイト内検索
お悩み・症状一覧から知りたい情報を探す―
健サプねっととは?
健康食品とは?
■杜仲茶
■杜仲茶とは
「杜仲」とは、中国大陸中西部のみに生息するトチュウ科の落葉高木です。 樹齢が30年近くになるとイチョウのように直立した高さ20メートルもの巨木に育ち、 その樹皮は、中国では古代から滋養強壮の漢方薬として珍重されてきました。 「杜仲茶」は、この杜仲の葉を干して煎じたお茶で、「不老長寿の仙薬」として飲まれてきました。 中国の古典の薬物書『神農本草経』は薬を「上」・「中」・「下」の3品目に分けていますが、 「杜仲」は人参、甘草、地黄などと一緒で「上」に分類され、高血圧、筋肉や骨の老化防止、 腰痛、関節痛、排尿困難、もの忘れなどに効果があるとされています。 日本にも平安時代に中国より不老長寿の高貴薬として伝えられ、現在でも医薬品成分として指定されています。
■杜仲茶の有効成分
グッタペルカ、アルカロイド、ペクチン、ビタミンC、タンニン、ピノレジノール、ジグルコサイド、 ゲニポシド酸、ミネラル(リン、カリウム、マグネシウム、亜鉛など)
■杜仲茶の有効成分と効果
副交感神経に働きかけて血管を拡張。高血圧の予防と治療に
>
【血圧調整作用】
杜仲葉の研究は1970年代から始まりましたが、中国の江蘇医学院・アメリカのウィスコンシン州立大学で行われた研究により 特に注目を集めたのが血圧降下作用です。 杜仲葉に含まれている血圧降下に作用する機能成分は、ゲニポシド酸やピノレジノールジグリコシドといった配糖体です。 杜仲葉配糖体が体の中に吸収されると、自律神経系を構成する副交感神経を刺激します。 副交感神経は抹消動脈とつながっていますので、動脈の筋肉である平滑筋を刺激して血管が拡張されます。 その結果、血流の抵抗が減少して血圧の上昇が抑制されるのです。 また、血圧が低い人の血圧を上げる血圧調節作用も認められています。
【血行障害など】
抹消血管の拡張作用によって血行が良くなることで、血行障害の改善・リウマチや神経痛の改善・冷え性の解消・冷えから来る腰痛、 関節痛、肩こりなどにも効果があります。また、ピノレジノールジグリコシドには利尿作用がありますので、排尿困難やむくみに効果的です。
【肥満・ダイエット】
リグナン化合物とゲニポシド酸の働きにより肝臓の脂質の代謝にかかわる機能を促進させて、 大腸のぜん動運動を亢進し脂肪やコレステロールの再吸収を抑制するので、体脂肪を減少させダイエットにも効果があります。 動物実験では、杜仲茶の成分が血液中の脂質を減少させることも確認されています。
※カリウムが含まれていますので、医師からカリウムの摂取制限を受けている方は注意してください。
■杜仲茶が効果的なお悩み・症状
胃炎
:
副交感神経を刺激してストレス性の胃炎に効果的です。
関節痛
:
血行を良くして、痛みを和らげます。
肩こり
:
血行が良くなります。
高血圧
:
血管を拡張させ、末梢血管の血流の抵抗を減らして血圧の上昇を抑えます。
高脂血症
:
大腸のぜん動運動を亢進し脂肪やコレステロールの再吸収を抑制します。
腰痛
:
血行が良くなるので、冷えから来る腰痛に効果があります。
心臓病―虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)
:
血管を拡張させ、末梢血管の血流の抵抗を減らして血圧の上昇を抑えます。
神経痛
:
血行を良くして、痛みを和らげます。
糖尿病
:
血液中の脂質を減少させることが確認されています。
頭痛
:
鎮痛作用があります。
肥満・ダイエット
:
脂肪やコレステロールの再吸収を抑制してくれます。
冷え性
:
血管を拡張させ、末梢血管の血流の抵抗を減らします。
気になる成分があった時には、
こちらでお調べください。
・
フリーワードで検索
・
五十音順で検索
栄養士 なおみちゃん
「杜仲」の葉や芽、樹皮には"グッタペルカ"という銀色のゴム質乳液が含まれています。
かつての日本軍では、これを兵器などの軍需機器に使おうと考えたこともあったそうです。現代では、歯科で治療の途中に歯につめるゴム質などに使われています。
▼サプリメント
・
アガリクス
・
イチョウ葉
・
ウコン
・
カキエキス
・
キャッツクロー
・
グルコサミン
・
コエンザイムQ10
・
米糠(こめぬか)
・
ゴーヤー(ニガウリ・苦瓜)
・
コンドロイチン
・
サメ軟骨
・
シジュウム
・
白いも(シモン)
・
大豆・豆乳
・
タツノオトシゴ(海馬)
・
卵(タマゴ)
・
甜茶
・
杜仲茶
・
納豆
・
ナツメ(棗)
・
にがり・ニガリ(苦汁)
・
ニンニク
・
ノコギリヤシ
・
ノニ
・
発芽玄米
・
バナバ
・
フコイダン
・
ブルーベリー
・
プロポリス
・
紅麹
・
ポリフェノール
・
マカ
・
免疫卵(たまご)
・
ヤーコン
・
ルイボス
・
ルンブルクスルベルス
(赤ミミズ、ミミズ酵素)
・
ローヤルゼリー
症状別
│
サプリ別
│
プレゼント
│
ライブラリ
│
話題のサプリ
│
コラム
│
メルマガ
│
リサーチ
※当サイト内に掲載されたすべての内容について、無断転載、複製、複写、盗用を禁じます。
株式会社現代医学研究社
Copyright 2004 www.e-kenko.org Allright Reserved.