欧米原産の赤ミミズ(レッドウォーム 学名:Lumbricus Rubellus)で、体長は3〜4cm。
日本でよく見かけるミミズ(シマミミズやツリミミズ)とは種類が異なります。日本のミミズは冬眠をするのですが、 ルンブルクスルベルス(赤ミミズ、ミミズ酵素)は1年間を通じて活動します。
美原恒氏(宮崎医科大学名誉教授)がルンブルクスルベルスから血栓溶解酵素ルンブルキナーゼを発見し、 1983年7月にストックホルム国際血栓止血学会で発表しました。韓国では、1988年から医薬品としての認可を受けています。
サプリメントとして使用するのは、ルンブルクスルベルス(赤ミミズ、ミミズ酵素)の内臓部分です。 体内の泥や不純物を吐き出させ、洗浄し、皮と内臓を分離します。使用する内臓部分を凍結真空乾燥し、
細かい粉末にてサプリメントとして加工していきます。