ナツメ(棗)とは
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■ナツメ(棗)
■ナツメ(棗)とは
「ナツメ」とは、南ヨーロッパおよび中国東北部が原産とされる落葉樹の実です。 中国では古来より赤褐色のナツメを蒸して乾燥させたものを「大棗(タイソウ)」と呼んで、漢方薬として使用していました。 中国最古の医学書「神農本草経」の中で、「大棗」は高麗人参や杜仲と同じ上品とされています。 生姜と一緒に漢方薬の味を緩和するのにも用いられる、重要な生薬です。 日本でも、古くは奈良時代から書物にその名前が記され、記録されています。
■ナツメ(棗)の成分
ナツメの薬理学的研究は1970年代から行われていますが、その全貌はまだ明らかにされていないのが現状です。 これまでの研究で判明している主成分は、中性及び酸化多糖体・リンゴ酸・酒石酸・五環性トリテルペン・ダンマラン型トリテルペンサポニン ・ペンジルアルコール配糖体・オレアノン酸・マスリニン酸・ベツリン酸・チチフスサポニン・ジュジュボシドB・チチベオシド ・サイクリックAMP・フルクトプラノサイド・亜鉛などのミネラル類などです。
■ナツメ(棗)の効果
花粉症などアレルギー性疾患の症状を抑える
漢方的な薬効としては、滋養強壮、胃腸虚弱、不眠症、鎮痛、鎮痙、鎮静、精神安定(ヒステリー、ストレスの解消)、貧血、冷え性などがあります。 最近では、ナツメに含まれている短糖類フルクトピラノサイドが、アレルギー反応(花粉などが身体に侵入した際に、 リンパ球が怖がって必要以上の抗体を作り出してしまう作用)をブロックして、アレルギー症状を抑えていることが分かっています。
■ナツメ(棗)が効果的なお悩み・症状
花粉症
:
短糖類フルクトピラノサイドが、アレルギー反応を抑えます。
頭痛
:
鎮痛作用があります。
冷え性
:
血液循環を良くします。
気になる成分があった時には、
こちらでお調べください。
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栄養士 なおみちゃん
ナツメ(棗)の中でも、中国河北省の一部でしか栽培できないナツメが存在します。「
金糸ナツメ
」といわれ、ナツメの中でも一番良いといわれています。
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