キャッツクローとは
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■キャッツクロー
■キャッツクローとは
「キャッツクロー」は、アカネ科カギカズラ属の大本性大型蔓植物で、学名をウンカリア・トメントーサ(UncarinaTomentosa)といいます。幹から生えてくる枝が四角形をしており、葉の付け根にネコのつめのようなトゲが生えていることからスペイン語で「ウニァ・デ・ガト」、英語で「キャッツクロー」、つまり”猫の爪”と呼ばれています。 キャッツクローは、ペルーの熱帯雨林、高度は800メートル位の高地のジャングルに生えている植物です。しかし、1ヘクタールに2〜3本しか生えていません。 南米(ペルー・エクアドル・コロンビア等)の熱帯雨林地帯に自生していますが、ペルー産のものが最高とされています。
■キャツクローの成分
キャッツクローからは色々な成分が検出されていますが、注目すべきは抽出成分はイソテロボディン等の6種類のアルカロイドです。 キャッツクローより抽出されたアルカロイドを摂取する方が、化学的合成で作られたアルカロイド単体を摂取するより効果が高いのが特徴です。 キャッツクローに含まれているアルカロイドは、現在、明らかになっているものだけで、次の6種類のものがあります。
(1) イソテロポディン
(2) プテロポディン
(3) イソミトラフィリン
(4) ミトラフィリン
(5) イソリンコフィリン
(6) リンコフィリン
■キャッツクローの効果
複合アルカロイドが免疫力増強を促す
この6種類のアルカロイドのうち、イソテロポディンは、キャッツクローに特異的に見られ、免疫力を増強する物質として知られています。イソテロポディン以外のテロポディン、イソミトラフィン、イソリンコフェリンらのアルカロイドも人間体内の免疫組織の貪食作用を促し体に進入した細菌等を繁殖させない働きを高める作用を持っています。 これらのアルカロイドの絶妙な相乗効果より何と最大50%の人体の免疫機能を向上させることが報告されています。ペルーでは、特にリウマチの特効薬としても専門的に使われています。腰痛、神経痛、関節痛を和らげる効果も大きく、欧米、ヨーロッパではエイズや癌治療薬としても研究が進んでいます。
■キャッツクローが効果的なお悩み・症状
リウマチ
:
イソテロポディンなどのアルカロイドが免疫力を増強します。
関節痛
:
関節痛をはじめ、腰痛、神経痛を和らげる効果があります。
腰痛
:
腰痛、神経痛、関節痛を和らげる効果が大きいことで有名です。
神経痛
:
神経痛を始め、腰痛、関節痛を和らげる効果があります。
痛風
:
アルカロイドは、免疫力の増強、抗炎症・鎮痛に期待できます。
気になる成分があった時には、
こちらでお調べください。
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栄養士 なおみちゃん
原産地ペルーでは、フジモリ前大統領が「キャッツクロー」保護法を成立しました。
前大統領自らが乗り出し、大がかりな予算を投じて1年に100万本の 植樹を行うなど、
「キャッツクロー」
の育成に力を注ぎました。
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