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■ノニ
■ノニとは
ノニとは、主に熱帯地方に群生する常緑潅木で、学名を「モリンダ・シトリフォリア」といいます。 日本では沖縄県の一部で植樹・栽培されています。ノニの木は生命力が強く3ヶ月おきに花が咲くため、その実は1年を通して収穫できます。 ノニは古くから世界各地で薬用として利用されてきました。特に南太平洋の島々では、貴重な薬用植物として幾世代に渡って栽培され、 日常の健康飲料として用いられています。ノニの果実が黄色くなった時に採取して太陽に当てて熟してから絞ったジュースは、 糖尿病・高血圧・心臓病・関節炎・結核などの治療、また老化予防に飲まれてきました。 ジュースや熟れた果実を外傷や腫れ物・ニキビなどに塗ったり、うがい薬として利用することもあります。 非常に多くの病気の治療に使えるので南太平洋の島々では、必ず家の近くにノニの木を植えているほどです。
■ノニの成分と効果
多様な薬理成分が精神安定からガンまで幅広い症状に効果をもたらす
<プロゼロニン>
最も注目されている成分が「プロゼロニン」です。この成分は体内に入ると肝臓に蓄えられ、 脳の命令で2時間おきに血液に放出され体の隅々まで運ばれます。 プロゼロニンは、体内の様々な場所で必要に応じてアルカリ性の「ゼロニン」に変えられます。 ゼロニンは細胞機能の再生と正常化を促す働きや精神安定の向上を促進する作用があります。
<プロキセロニン>
「プロキセロニン」には人体の自然治癒力を高める働きがあります。 また、プロゼロニンと同様に、細胞の機能を正常に維持する作用もあります。 スプーン一杯のノニジュースにはパイナップル10個分のプロキセロニンが含有されています。
<スコポレチン>
鎮痛・抗菌・血圧降下など様々な効果を持つ「スコポレチン」は、神経伝達物質のセロトニンという物質の合成に関係していることもわかっています。
<アスコルビン酸>
体内の有害成分から体を保護する働きや、鉄分の吸収、発ガン物質生成の抑制などの作用があります。
<モリンジン>
鎮痛作用
<テルペン>
体力増強作用
<ダムナキャンソール>
抗ガン作用
<免疫力増強作用>
ノニを飲用することで、免疫細胞の一つであるマクロファージが活性化することが報告されています。 また、病原体を攻撃する一酸化炭素の体内生産をノニの成分が増強することも明らかにされています。
■ノニが効果的なお悩み・症状
がん(癌・ガン)
:
免疫増強作用・抗がん作用があります。
高血圧
:
含有成分の一つであるスコポラミンには血圧を抑制する効果があります。
心臓病―虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)
:
糖尿病、高血圧、心臓病、関節炎、結核などの治療に有効です。
糖尿病
:
糖尿病、高血圧などの治療に有効です。
脳血管障害(脳卒中)
:
フラボノイドによる血管拡張作用が有効です。
肥満・ダイエット
:
140種類にも及ぶ栄養素で体のバランスを整えます。
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栄養士 なおみちゃん
「ノニ」という名称はハワイやタヒチでの呼び名です。オーストラリアでは「チーズフルーツ」、インドでは「インディアン・マルベリー」という名称で呼ばれています。
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