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■大豆・豆乳
■大豆・豆乳とは
「大豆」は、マメ科の一年生植物の種子で、昔から日本人の大切な食糧源とされてきました。豆腐・味噌・醤油・納豆などの加工品の数からもわかるように、その利用範囲は驚くほど広く、豊富な栄養成分を含有しています。「豆乳」は、大豆から豆腐を作る過程で生まれる副産物で、大豆から絞りでた白い液体です。牛乳に似ているので「豆乳」と呼ばれています(大豆のタンパク質のほとんどは水溶性です)。独特の青味のある味が敬遠されがちでしたが、1970年代に近代的な豆乳の脱臭法が開発され、独立した商品として扱われるようになりました。
■大豆の成分と効果
イノシトール・フィチン酸が動脈硬化やガンに有効
大豆の代表的な機能性成分には、「大豆タンパク質」「大豆イソフラボン」「大豆サポニン」「大豆レチシン」の4つがあります。
<大豆タンパク質>
「畑の肉」と言われる大豆には35〜44%のタンパク質が含まれていますが、それが大豆タンパク質です。大豆たんぱく質の健康機能性として特に有効なものの1つがコレステロール低下作用です。コレステロールは「善玉コレステロール(HDL)」と「悪玉コレステロール(LDL)」に分かれていることはよく知られていますが、血管の内側に沈着し「動脈硬化」を引き起こすのは悪玉コレステロール(LDL)です。アメリカのハーバード大学のリサーチでは、一日に20〜50gの大豆たんぱく質を摂ると悪玉コレステロールを減少させる効果があると報告されています。 大豆たんぱく質のコレステロール低下作用のすばらしい点は、単に悪玉コレステロールを減少させるだけでなく、善玉コレステロールを減少させないことにもあります。また、コレステロール値の高い人に対しては総コレステロール値を下げる作用、正常なコレステロール値の人にはコレステロール値を下げない作用なども報告されており、コレステロールに対する多様な効果があることがわかっています。
<大豆イソフラボン>
大豆全体(特に胚芽部分)に多く含まれる成分。フラボノイド(赤ワインで有名な「ポリフェノール」の仲間)の一種で、女性ホルモン(エストロゲン)と同じ働きをします。女性は40代を過ぎると女性ホルモンの分泌が低下し、その結果生理不順、めまい、のぼせ、イライラ、食欲不振などの「更年期障害」が起こることが多いのですが、その予防と治療に女性ホルモンの服用があります(ホルモン療法)。しかし、ホルモンの服用は副作用が多く、そこで注目されているのが女性ホルモンと同じ様な働きをする天然の成分です。「大豆イソフラボン」はその代表です。
<大豆サポニン>
「大豆サポニン」は配糖体の一種で、食べ物のコレステロールの吸収を抑えて分解します。血液中のコレステロールを正常に保とうとする働きがあるので、肥満の予防にもよいとされています。「大豆サポニン」には、抗酸化作用と保湿作用があるので、お肌の老化や乾燥しがちなお肌に役立ちます。
<大豆レシチン>
レシチンとはリン脂質の一つですが、大豆に含まれているレシチンが「大豆レシチン」です。レシチンは血中のコレステロールを乳化して血管壁に付着するのを防ぐ働きがあります。高血圧や動脈硬化に予防効果があるとされる「大豆レチシン」の働きは、この総コレステロール抑制作用によるものです。
※その他、大豆には多くのタンパク質やアミノ酸、ミネラル分が含まれています。食物繊維、腸内の善玉菌(ビフィズス菌)の餌となるオリゴ糖も豊富で、便秘などに効果があります。
■美肌特集―マダムホワイトの「肌は内側からきれいに」
■大豆が効果的なお悩み・症状
がん(癌・ガン)
:
大豆サポニンには抗酸化作用があり、活性酸素を抑えます。
更年期障害
:
大豆イソフラボンが女性ホルモン(エストロゲン)と同じ働きをします。
高血圧
:
大豆サポニンには高血圧・動脈硬化を改善する効果があります。
骨粗鬆症
:
エストロゲン様作用の効果があります。
動脈硬化
:
大豆サポニンには高血圧・動脈硬化を改善する効果があります。
便秘
:
食物繊維、オリゴ糖が豊富に含まれています。
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栄養士 なおみちゃん
大豆は多くのタンパク質と栄養素を含み「畑の肉」と呼ばれています。 一方、豆乳も「畑の牛乳」といわれ、牛乳に匹敵する栄養食品として愛用者を増やしています。
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