紅麹とは
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■紅麹
■紅麹(べにこうじ)とは
紅麹(べにこうじ)とは、お米の表面に糀菌を生やし、酵素を分泌させたものです。通常の酒・味噌・醤油・酢など発酵食品を作る際に使われるような白い麹とはことなり、赤い色をした麹です。見た目は赤いお米に見えます。沖縄では琉球時代から、とうふ用(赤い、発行した豆腐)の製造に使用されてきました。 紅麹は、もともと中国や台湾では古来より漢方薬として用いられていました。日本でも機能性食品としての紅麹を見直そうという動きが1980年代より始められ、優れた健康機能性が発見されています。
■紅麹(べにこうじ)の成分と効果
コレステロール抑制・ガン予防・血圧調整作用などに優れた効果
漢方薬としての紅麹は、消化を助け血行を良くし、胃の働きを健全に保つ効果があるとされてきました。近年の研究では、体内で余分なコレステロールがつくられるのを防ぐ効果、ガンの予防効果、そして特に顕著な血圧降下作用・血圧上昇抑制作用があることが相次いで発見されています。
<コレステロール抑制作用>
紅麹には、「モナコリンK」という成分が含まれます。この成分は体内での余分なコレステロールがつくられるのを防ぐコレステロール合成阻害物質です。
<血圧調整作用>
紅麹は「γ-アミノ酪酸(GABA:ギャバ)」を豊富に含んでいます。ギャバは脳内に多く存在する抑制性神経伝達物質で、血圧を正常にする働きがあります。血圧調整の有効成分であるギャバを関与成分とした、紅麹の特定保健用食品も現在販売されています。
■紅麹(べにこうじ)が効果的なお悩み・症状
高血圧
:
体内でコレステロールが作られるのを防ぐ効果や血圧を下げる効果があります。
気になる成分があった時には、
こちらでお調べください。
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栄養士 なおみちゃん
紅麹は古来より発酵食品製造の際に使われてきたもので、中国の漢方書には
、「消化を助け、血をよみがえらせる、内臓を強くし胃をスカッとさせる」
といった効果があると書かれています。
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