- <しみ>
- 「しみ」は、医学的には「肝斑(かんぱん)」といい、30代の女性の主に顔などに炎症症状のない色素斑が左右対称で表れるとされています。最近では10代後半の年代でも「しみ」が表れることがあります。また、色素沈着の状態を一般的に「しみ」と言い表す場合もあります。
- <そばかす>
- 「そばかす」は、医学的には「雀卵斑」といい、顔や背中・胸元など日光(紫外線)のあたる場所に、大きくて小豆大の円形状の淡褐色の炎症症状のない色素斑です。「そばかす」は遺伝性を持っている症状です。主に思春期以降から目立ち始めます。