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■味覚障害
■味覚障害とは
味覚障害(taste disorder)とは、食べたものの味がわからなくなる病気です。 腔粘膜中の味覚を感じる細胞の味蕾(みらい)から神経を介し脳へ伝わる経路のどこかに異常が生じて起こる
障害です。 その障害の部位によって、味物資が味細胞に到達しないために起る味覚障害を伝導性味覚障害、 味細胞に異常が生じて起る味覚障害を感覚性味覚障害、味覚を伝える神経や脳の異常によって起る 味覚障害を神経性味覚障害といいます。また、精神的な原因によって起る心因性味覚障害もあります。 味覚障害の患者は年間14万人にも及ぶといわれ、特に40〜50代の女性に多いといわれています。
■味覚障害の主な症状
味覚障害の患者全体の7〜8割の人が「何を食べても味がわからない」という症状を訴えます。 中には甘味だけ、塩味だけなど、特定の味だけがわからないというケースもあります。 また口の中に何もないのに苦味や甘味、渋みを感じることや、本来の味と違うように感じる場合もあります。 また1つの症状だけが現れる場合もあれば、複合した症状が出る場合もあり、症状は様々です。
■味覚障害の考えられる原因
(1)亜鉛不足
味覚障害の原因の大きなものは亜鉛不足です。 舌の表面には味を感じる「味蕾(みらい)」があり、この味蕾によって私たちは味を感じることができます。 味蕾は味細胞が集まってできてますが、この味細胞は新陳代謝が活発で、約30日で新しい細胞と入れ替わります。 このときに必要となるのが「亜鉛」です。そのため、亜鉛が不足すると、味覚障害の原因となります。
(2)病気の影響
腎障害、肝障害、胃腸障害、甲状腺疾患、糖尿病などにより味覚障害が起こることが あります。
(3)薬剤の影響
降圧剤、睡眠薬、精神安定薬、心臓病の治療薬など、 体内での亜鉛の吸収を阻害する薬で味覚障害が起こることがあります。
■早めの治療がポイント
味覚障害は発症後早期に治療を始めるほど治りやすい病気です。症状に心当たりがあれば 耳鼻咽喉科で味覚検査を行い、早めに治療を受けるようにしましょう。
■「味覚障害」に効果的なサプリメント
亜鉛:
味細胞は新陳代謝に必要となるのが「亜鉛」です。
マカ
:
亜鉛を豊富に含んでいます。
カキエキス
:
亜鉛を豊富に含んでいます。
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看護師 ゆかりちゃん
味覚は化学感覚の1つで、一般に、酸味、塩味、甘味、苦味の4種類があります。(旨味も独立した味覚とする説もあります)
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