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高血圧とは
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■高血圧
■高血圧とは
心臓から送り出された血液が血管内で示す圧力、別の言い方をしますと、 血管の壁を押す力、これが「血圧」で、これが一定以上に高い状態が「高血圧」です。健康な若い人では
120/80mmHg(収縮期血圧/拡張期血圧)で、正常血圧と高血圧の間には明らかな境界はありませんが 「収縮期血圧が140mmHg以上」か「拡張期血圧が90mmHg以上」の場合を高血圧としています。
※
本態性(原因不明)のものと二次性高血圧(腎性など)に分けられます。
■高血圧の主な症状
急激な血圧上昇によって、頭重、頭痛、めまい、肩こり、動悸、吐き気、手足のしびれ、ほてり
■高血圧の考えられる原因
遺伝的な体質と、加齢、精神的ストレス、 過度な飲酒やタバコなどの生活習慣が影響し血管抵抗が高くなることが考えられます。
高血圧は動脈硬化の原因の一つ
高血圧症の患者さんで、まず注意していただきたいのは日常生活です。 高血圧症の患者さんは肥満傾向の方や血糖が高めの方、またコレステロール、中性脂肪などの血液中の 脂肪が高い方が多いのです。特に高脂血症と高血圧は合併することが多いので注意が必要です。 高血圧によって血管に強い圧力がかかる状態が続くと、血管壁が傷ついてコレステロールが付着しやすくなるため、 高血圧も動脈硬化を進める危険因子となるからです。
動脈硬化が進行すれば血管は完全に詰まってしまいます。詰まった血管の場所が心臓であれば狭心症や心筋梗塞、 脳であれば脳梗塞や脳卒中となります。発作を起こしてやっと高血圧や動脈硬化の恐ろしさに気付くという結果に なりかねません。ですから、血圧以外の体の状態も含めて、日常生活いわゆるライフスタイルの改善が重要です。
■高血圧治療の重要点
まず、高血圧症の患者さんで肥満の方は、カロリー制限や運動による減量が必要です。 減量により実際血圧が低下します。例えば1kgの減量で血圧が1-2mmHg低下するといわれています。 また、 肥満の是正は、血糖値や血液中の脂肪に対しても好影響をもたらし、 脳卒中や心筋梗塞 を予防します。
次に、高血圧症の患者さんは塩分制限が重要です。患者さんにもよりますが、減塩によって血圧自体が低下します。 一方、果物や生野菜に多く含まれるカリウムは多少血圧を下げるといわれています。ただ、 このカリウムは腎臓が悪い方は取りすぎないようにする必要があります。また、カルシウムも欠乏すると 血圧が上昇するので、欠乏しないようにする必要があります。
■予防や治療の助けとなる栄養素
ビタミンA/βカロチン/ビタミンE/ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム)/食物繊維
■にんにく卵黄特集―にんにく卵黄で血液サラサラなろう!!
■高血圧に効果的なサプリメント
ルンブルクスルベルス(赤ミミズ、ミミズ酵素)
:
血流を阻害する血栓を溶かす効果があります。
紅麹
:
体内でコレステロールが作られるのを防ぐ効果や血圧を下げる効果があります。
ノニ
:
含有成分の一つであるスコポラミンには血圧を抑制する効果があります。
イチョウ葉
:
血管拡張作用を持つ成分を含んでいます。
カキエキス
:
タウリンには、肝臓機能を活性化して血圧を正常に戻す働きがあります。
杜仲茶
:
血管を拡張させ、末梢血管の血流の抵抗を減らして血圧の上昇を抑えます。
白いも(シモン)
:
高血圧、動脈硬化、血液浄化など様々な病状に効果を発揮します。
ローヤルゼリー
:
アセチルコリンが副交感神経に作用して血圧を下げる働きがあります。
柿の葉茶:
ビタミンC、柿渋タンニンなどが血圧上昇を抑えます。
シジュウム
:
血管透過性の抑制作用があるので、高血圧、糖尿病などに効果があります。
にがり・ニガリ(苦汁)
:
カルシウム・マグネシウムを豊富に含んでいます。
ルイボス
:
血管を守る作用で血管障害を抑えます。
酢卵(酢玉子):
酢酸が血圧調節機構に働き掛けて血圧上昇を抑える効果があります。
大豆・豆乳
:
大豆サポニンには高血圧・動脈硬化を改善する効果があります。
ニンニク
:
血管を拡張させ、血圧上昇に関与する酵素の働きを阻害します。
発芽玄米
:
ギャバは血圧降下や、腎臓や肝臓の働きを高める効果があります。
ゴーヤ・苦瓜
:
高血圧予防に役立つカリウムが多く含まれています。
納豆
:
ナットウキナーゼ(酵素)には血栓の溶解作用があります。
気になる成分があった時には、
こちらでお調べください。
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看護師 ゆかりちゃん
「人は血管とともに老いる」といいますが、その重要な指標となるのが血圧です。血圧のコントロールにまず大切なのは、食事、運動などの面で健康的なライフスタイルをしっかり身に付けることに尽きます。
“自分が主治医だ”という意識
と、正しい知識、さらに日々の実践が欠かせません。
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