フコイダン
●中性脂肪の増加によるぽっくり病●
若い人を突然死に至らす原因不明といわれてる「ぽっくり病」ですが、その原因が最近解明されました。その原因とは、中性脂肪の燃えカスであるレムナントリボたんぱくというものです。レムナントリボたんぱくが血液中に多くなり、心臓の動脈に作用することで血管がつぶれてしまい、血流がとまってしまうことでぽっくり病となり死に至るのです。
●素干しわかめの効果●
レムナントリボたんぱくの元である中性脂肪を減らすことで、ぽっくり病を予防することが出来ます。中性脂肪を減らすにはフコイダンを摂取することが効果的です。フコイダンとはわかめのヌルヌル成分に含まれる水溶性の食物繊維です。
また、わかめにはマグネシウムが大変多く含まれています。この両方のアプローチから、わかめを摂ることが夏の心臓の危険の予防策となるでしょう。
●マグネシウム不足による心臓の危険!!●
マグネシウムは海藻類、緑黄色野菜、豆類、穀物、アーモンドやチョコレートなどに多く含まれています。成人のマグネシウム必要摂取量は1日300mgですが、その平均摂取量は200mg程度と殆どの人が足りていないのが現状です。
マグネシウムの働きとして第一に挙げられるのは、カルシウムの働きを調節、骨の正常な代謝を促進することです。マグネシウムが不足すると血中にカルシウムが溜まり(石灰化)、動脈が細くなってしまうので血流が悪くなります。
つまり、マグネシウムは丈夫な骨を作るのに不可欠なミネラルなのです。
さらに、あまり知られていませんが、マグネシウムには筋肉を弛緩させる働きがあります。手や足の脱力感やこむら返り、凝り、痛みなどがマグネシウム不足によって引き起こされてるということもあります。ここで重要なのは、血管や心臓も筋肉だということです。マグネシウム不足によって、血管壁の筋肉や心筋(心臓の筋肉)のけいれんが起これば、それが狭心症や心筋梗塞につながってしまうのです。
夏は汗とともに体外にマグネシウムが流れ出やすく、さらに脱水から血流はドロドロ状態になっているため、心筋梗塞を起こしやすくなります。
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