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成分名
霊芝
基 原
役 割
霊芝は和名をマンネンタケという、サルノコシカケ科のキノコ。
天然採取するのは非常に困難で、人工栽培できるようになるまでは「幻のキノコ」と呼ばれていた。
タンパク質やアミノ酸を主成分とし、有効成分としてはβグルカンやエルゴステロールなどを含有するが、βグルカンには免疫力を高める働きがあり、坑腫瘍・坑アレルギー効果がある。
またエルゴステロールにはカルシウムの吸収を促進し、骨を丈夫にする働きを持つ。
この他にも霊芝は高血圧、心臓病、アトピー、精力減退等にも効果がある。
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