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成分名 リコピン
基 原
役 割 リコピンはトマトに多く含まれている赤い色素で、カロチノイドの一種。
活性酸素を除去する働きを有する坑酸化物質で、ガンや生活習慣病の予防に効果がある。
その坑酸化力はβカロチンの約2倍、ビタミンEの約100倍あると言われ、ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」という諺があるほど。