成分辞典の索引結果へ戻る >>
成分名 ラクトバチルスロイテリ菌
基 原 乳酸菌
役 割 免疫力向上作用、抗菌作用。
ラクトバチルスロイテリ菌は、生体の免疫システムを維持・支援する効果があり、胃腸管のなかに見られる乳酸菌で、生体内のグリセリンと結合して抗菌物質のロイテリンを生成し、大腸菌、サルモネラ菌、ブドウ状球菌などの有害な菌を抑制する。