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成分名 ウコン
基 原
役 割 ウコンはショウガ科に属する亜熱帯植物で、日本では沖縄・石垣島・奄美大島などで自生している。
有効成分のクルクミンには肝汁の分泌を促進して肝機能の働きを高める効果があり、二日酔いに大変効果的である。
沖縄では琉球王朝の時代からウコンを肝蔵の薬として用いていたといわれている。
また、最近の研究でクルクミンには強い坑酸化作用があり、ガンの抑制にも効果があることが明らかになっている。