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成分名 ウーロン茶
基 原
役 割 中国を代表するお茶として知られるウーロン茶は、ウーロン茶という葉の種類があるわけではなく、茶葉を醗酵させ、完全に醗酵しきる前に醗酵を止める製法によって作られる茶(半醗酵茶と言います)のことを総称して一般にウーロン茶と呼んでいる。
ウーロン茶にはサポニンという物質が含まれており、このサポニンには油の消化・分解を助ける働きがあるため、油っこい料理を食べた後などにウーロン茶を飲むことで肥満防止効果が期待できる。
油っこい料理を好んで食べる中国人が食事の際ウーロン茶をよく飲むのはこのため。