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成分名 にんじん
基 原 天然 にんじん
役 割 中央アジア・アフガニスタン周辺で栽培されていた、セリ科の根菜。
にんじんのオレンジ色の元で、体内で視力や皮膚機能に役割を持つビタミンAに転換するβ−カロチンのほか、ビタミンB群、カルシウム、鉄分など、多くのビタミン・ミネラルを含む。
またにんじんに含まれるアルファカロチンとリコピンには強力な抗酸化作用があり、ガンを予防する働きがある。