成分辞典の索引結果へ戻る >>
成分名 ニガウリ(ゴーヤ)
基 原
役 割 ニガウリ(ゴーヤ)は熱帯アジア地方原産のウリ科の植物。
ニガウリの苦味のもとである成分「モモルデシチン」には血圧を下げたり、コレステロール値を下げたりする働きがあり、血液をサラサラにする効果がある。
ビタミン、ミネラルもバランスよく豊富に含み、特にビタミンCの含有量は多く、キャベツの約4倍も含有する。
通常、野菜のビタミンCは調理の際加熱することによってその多くが失われるが、ニガウリのビタミンCは熱してもほとんど壊れることがないという特徴を有している。