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成分名 西洋オトギリ草(セントジョーンズワート)
基 原
役 割 西洋オトギリ草(セントジョーンズワート)は古くからヨーロッパでは薬効のあるハーブとして使用されている。
有効成分ヒペリシンには強い坑うつ作用、精神安定作用があると言われる。
日本でセントジョーンズワートの薬効が知られるようになったのはごく最近のことだが、自律神経失調症の患者に対してヒペリシンを投与した結果、多くの患者に症状改善がみられたとの国内での研究結果も報告もされている。