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成分名
スピルリナ
基 原
役 割
スピルリナはアフリカやメキシコなどの熱帯地方の湖に生育している藍藻の一種で、タンパク質、食物繊維、ビタミン、カリウムなど豊富な栄養素を含むが、特にβカロチンはクロレラの約50倍も含有する。
また、最近スピルリナに含まれるスピルリナグロスファクター(SGF)といわれる成長因子の働きが注目を集め、免疫力強化、腸内善玉菌増加などの効果があり、SGFのおかげでスピルリナは何十億年も地球上に生息し続けることができたとも言われている。
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