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成分名 スギナ
基 原
役 割 スギナはつくしと同じ地下茎を持つトクサ科の多年草。
「つくし」はスギナの胞子体で、スギナはつくしが枯れた後で地面から顔を出す。
つくしは食用として用いられるが、スギナはその薬効が注目されており、お茶になどにして摂取される。
利尿、解熱、鎮咳、去痰などの作用があり、また止血作用があることから切り傷の治療にも使用される。