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成分名
シリマリン
基 原
役 割
シリマリンは、ヨーロッパでは肝臓の治療薬として古くから用いられてきたマリアアザミの種子に含まれている成分。
シリマリンには解毒作用があり、肝細胞への毒素の吸収を阻止したり、毒素の入り込んだ肝細胞を正常な状態に回復させる効果があるため、慢性肝炎、肝硬変をはじめとする肝臓疾患に有効に作用する。
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