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成分名 さんざし(山査子)
基 原
役 割 さんざし(山査子)は日本には江戸時代に入ってきた中国原産のバラ科の植物。
中国では昔から薬用として健胃整腸などに用いられ、有効成分のクエン酸、クラテゴール酸、クエルセチン、サポニン、タンニン、カテキンなどの働きによって胃腸の働きがよくなり、血液が浄化されるといわれている。