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成分名
サフラン
基 原
役 割
サフランは、古くから香料や染料として用いられたり、薬用植物として婦人病の治療薬に用いられたりと様々な分野で活用されていた西アジアや地中海沿岸原産のアヤメ科の多年草。
薬用植物としての有効成分はめしべに含まれており、めしべを乾燥させて煎じサフラン茶として服用することで、更年期障害や生理不順、生理痛、冷え性などに効果がある。
通経作用が強いので妊娠しているかたは注意が必要。
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