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成分名
コンドロイチン(サメの軟骨)
基 原
役 割
コンドロイチン(サメの軟骨)にはガンの増殖を食い止める力があるされている。
ガン細胞は体内で一定の大きさまで成長すると、自らの増殖のために必要な栄養・酸素を取り込むための新しい血管を作り出す。
これを血管新生というが、血管新生が起こると人間の免疫力を超えてガン細胞は激しく増殖するようになる。
サメの軟骨に含まれるコンドロイチンにはこの新生血管の成長を阻害する働きがあり、ガン細胞そのものを弱体化させる働きがあるとされる。
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