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成分名
環状重合乳酸(CLP)
基 原
役 割
環状重合乳酸(CLP)は、乳酸の分子が環状に重合した構造をしており、普通の乳酸とは異なった働きをする。
体内細胞が元来持っているがん細胞抑制因子が低分子の乳酸重合体であるという発見を端緒に注目され、現在では人工的に合成されるようになった。
制がん作用や子宮内膜症などに効果があるとされるが、その安全性や有効性については人での信頼できるデータはまだほとんどない。
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