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成分名
ガジュツ
基 原
役 割
中国南部やベトナム、日本では屋久島などに生育するガジュツは別名「紫ウコン」といい、ウコンの中でも特に薬効の強いものとして知られている。
ガジュツに含まれるアズレン、カンファーなどの精油成分には胃腸の調子を整える効果があり、沖縄では琉球王朝の時代から健医薬として用いられてきた。
また、ガジュツには強い殺菌作用もあり、胃がんの原因になるといわれている胃の中のピロリ菌を殺す働きもある。
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